これは練習のためにBaseFEXデモサイトです。 取引きはBaseFEX official siteにします。
  • 取引ガイド

    発注について

    • 取引ダッシュボードでトレーダーは買い/ロング売り/ ショートのボタンで発注します。
    • 買い/売り注文を出す際は、注文が送信可能となる前に、利用可能残高当初証拠金を確保するのに十分であるかがチェックされます。注文商品に既存ポジションがある場合は、維持証拠金損益の変動、およびポジションに注文価格が付けられる場合は損益をカバーするだけの残高があるかどうかもチェックされます。残高が十分な場合、注文を出すことができます。
    • 約定またはキャンセルされていない未処理注文 (純額) がある場合は、当該注文の当初証拠金の額だけ利用可能残高は減少します。

    証拠金及び損益

    取引を開始する前に、BTC または USDT を入金して、証拠金アカウントに残高がある状態にしておく必要があります。BaseFEX では、証拠金と損益額はすべて BTC または USDT で決済されます。あらかじめ、証拠金用語を把握しておいてください。

    無期限および先物契約

    当初証拠金 (IM) について以下の規則があります。

    • 買い注文の場合、当初証拠金必要額 = (IM * 契約の枚数 * 指値ビッド価格 * 乗数)。手数料は指値ビッド価格を使って仮計算されます。ただし、実際の支払い手数料額は最終約定価格を基に計算されます。
    • 売り注文の場合、当初証拠金必要額 = (IM * 契約の枚数 * Max(指値アスク価格、ベストビッド)* 乗数)。契約手数料は、指値アスク価格またはベストビッド (いずれか高い方) を使って仮計算されます。実際の手数料は最終約定価格を基に計算されます。
    • ポジションサイズを縮小させる注文には、当初証拠金は課されません。
    • 市場にビッドとアスクの両方の注文がある場合、当初証拠金はビッド純額 (買い注文 - 売り注文) のみを基に課されます。保有ポジションサイズが縮小しない限り、売り注文にも当初証拠金がかかります。例えば、契約 20 枚を 100ドルで買い、15 枚を 150 ドルで売る場合、相殺後の買い契約 5 枚 (20 - 15) と売り契約 15 枚に対してのみ当初証拠金がかかります。
    • 公正価格マーキングを使用する契約では、当初証拠金は異なる方法で計算されます。マーク価格を上回るレベルで買い注文が出されるか、マーク価格を下回るレベルで売り注文が出される場合、注文価格とマーク価格との差額を完全に確保する必要があります。例えば、マーク価格が 100 ドルの場合にトレーダーが 110 ドルで契約 10 枚の買い注文を出す際の当初証拠金必要額 =(IM * 10 契約 * $110 * 乗数) + (100% * 10 枚 * ($110 - $100) * 乗数)

    維持証拠金 (MM) は契約のマーク価格を基に計算されたのです。

    すべての注文を対象とする維持証拠金必要額 = (MM * 契約の枚数 * マーク価格 * 乗数)。すべてのポジションの手仕舞いに適用される手数料額も維持証拠金必要額に加算されます。算定額は、ポジションの清算を回避するために維持しなければならない証拠金の最小額です。

    資金調達及び決済

    • BaseFEX の無期限契約は資金調達が必要です。資金調達の計算の例示については資金調達及び無期限契約の明細を参照してください。
    • 契約の決済時に、ポジションは決済価格で手仕舞いされます。
    • 無期限契約は決済される必要がないため、決済料金がかかりません。
    • 契約満期が過ぎると、契約の保有期間の損益がトレーダーのビットコイン残高に加算されます。この契約は、「ポジション」セクションに表示されなくなります。
    • 取引の最終説明権は BaseFEX に帰属します。

    市場混乱イベント (MDE)

    • 取引所がインデックス価格の停止の原因となる場合、BaseFEX は市場混乱イベント (MDE) を宣告し、契約に影響する決済や満期日の変更方法を通知します。
    • トレーダーは、メールで通知を受け取り、MDE の宣告が取引ダッシュボードに大きく表示されます。
    • MDE の宣告は BaseFEX の独断で行われ、すべての決断は最終的なものとなります。
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